プロテインスコア考慮した食べ合わせ

食事の内容をよりレベルアップするには、「食べ合わせ」も考慮したほうがいいでしょう。たとえば、日本の食卓にのぼる回数の多い豆腐。湯豆腐にしたり、みそ汁に入れたり、冷や奴として食されますが、さて、みなさんは、どんな食べ方をしているでしょか。

「冷や奴にはネギとショウガは欠かせない」という人は、そこにぜひカツオ節を加えてみましょう。カツオ節はプロテインスコア90の食材。植物性のたんばく質である豆腐のアミノ酸バランスの欠点を補う働きをしてくれます。

納豆を食べる際にも、「ネギとカラシ」が基本という向きもあるかもしれませんが、生卵をまぜて食べるほうが、バランスとしてはいい食べ合わせということになります。卵も火を通すとたんばく質の構造が変わってしまう食材ですが、たとえば、卵丼を食べるときも、溶いて火を通す卵を1個にして、もう1個は生卵としてうえにのせるといったことでも、摂取できる栄養素の量は変わってきます。

また、こんな食べ方もあります。「お肉類を食べると、お腹が張ってしまう」という人は、肉を食べる前に、消化酵素を助けるパイナップルを食べると効果的です。パイナップルはもちろん生です。レモン汁を搾った水を飲みながら食事をするというのもおすすめです。

食品を口に入れたときから消化は始まっていますが、唾液が少ない人は咀嚼がうまくおこなわれないということが起きます。そうしたケースではレモン水は効果的です。

うつにならないためには食習慣がとても大事

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