同僚の左遷がきっかけでうつになってしまったが4日目で眠れるようになった

布団に入ると焦燥感で眠れずに仕事も集中できなくなった

「ラフマ葉エキスを飲んだら不眠が解消し、その後、うつも再発していません。ほんとうに助かっています。 駅近くにある機械関連会社で働く普通のサラリーマンです。普通の暮らしをしてきました。平凡な生活です。

数年前から残業がなくなり、定時に帰宅できて休日出勤もなくなってしまいました。ところが、翌年ごろから急に夜の寝つきが悪くなったのです。布団に入って目をつぶっても、なかなか眠くなりません 。

逆に、わけのわからない焦燥感のようなものがわき上がり、ひどい寝汗をかくこともありました。電気を消した真っ暗な部屋で、上半身を起こして頭を抱えている私の姿を見て、隣に寝ていた妻は驚いたようです。

そこで、会社の医務室で産業医の診察を受けました。しかし、血圧測定でも触診でも異常は見られず、医師から「心配ならば大きい病院で検査したらどうか」といわれたのです。 体に異常がないことがわかって一時はホッとしましたが、その後も寝つけない日が1ヶ月ほど続きました。寝不足のせいか会社に行っても仕事に身が入らず、書類作成などのミスが重なって落ち込む毎日。 休日も何となくイライラして、子供と遊んだりテレビを見たりしても以前のように楽しいと思えなかったのです。

その後、精神科に行くように言われ、睡眠薬をもらうように勧められました。ところがもともと薬嫌いもあってか精神科を受診するのも抵抗がありました。

そこで評判のいいクリニックを受診することにしました。医師の問診を受けると初期のうつだと診断されました。同期の退職や左遷が大きなきっかけになっていることが大きなショックになってそれが尾をひいているようでした。 自分も会社に見捨てられるのではないかと、不安を抱えていたようです。そのため、会社でも家でも心が落ち着かなかったようです。

ラフマ葉エキスが効いてうつ症状が改善

医師と相談して薬を使う前にラフマ菓エキスを試すことにしました。医師のアドバイスに従って、1日あたり4粒のラフマ葉エキスを2回に分け、夕食後と床に就く30分~1時間前に2粒ずつ、1日計4粒を飲むようにしたのです。

最初はほとんど変化が感じられませんでしたが、ラフマ葉エキスを飲みはじめ4~5日後、床に就いて間もなく眠りに落ちました。翌日は焦燥感や不安感が消え、集中力が復活。仕事に身が入るようになったのです。ラフマ葉エキスを2週間ほど飲みつづけたら毎晩快眠できるようになりました。 その後、診断時にうつは解消されたと言われました。現在も再発はしていません。

ラフマ葉エキス「セ・シ・ボン」 というのはあまりなじみのない言葉ですが、セロトニンサプリです。

不良長寿のための7項目

たった1度の人生を最高に楽しむために

若い人ほど免疫力があるはずなので、30~50代くらいで風邪をひきやすかったり、病気になったりする人、うつ病になってしまう人は、何らかの原因で免疫力が落ちていると考えたほうがいいでしょう。

そういう人は、足繁く病院に通う前に、自分の習慣を振り返ってみましょう。「不良長寿への7 つの習慣」をおすすめします。

  1. 仲間を大事にする ここで言う「不良」の条件は、仲間が多くてよく出歩くことです。自分の弱音を吐ける人、明るくて前向きな人を多く持ちましょう。
  2. 異性にときめく どこかへ出かけるときに奥さんや女性を連れていく。女友達とお茶にいくことでもOK です。ただし、女性に頼る心持ちではなく、女性をいたわり、寄り添う努力が大切。
  3. く笑う 笑いは不良長寿の秘薬の1つ。上品に微笑むよりゲラゲラと笑ったほうが効果的。
  4. 夜更かしはしない 夜寝る時間がいつもバラバラ、といったストレスは免疫力を低下させます。どんなに忙しくても残業のしすぎは禁物です。
  5. いつも能天気に構える 好ましい想像をめぐらせることも、不良長寿に一役買います。「笑って元気に長生きしている自分の姿」をしょっちゅうイメージしてみましょう。
  6. 食事は何でもほどよく食べる 1つのものだけを食べ続けるのではなく、肉や魚、世界各国の料理など、多彩な食事をすることが、全体の摂取カロリーを抑えることにもつながります。
  7. 運動はちんたらやる 息を切らして汗だくになって運動をするよりも、ひと駅分歩いてみるといった、ほどよい負荷の運動が免疫力を上げるのには効果的です。ちんたら運動です。

難しい課題は1つもありません。歯を食いしばって努力しなければならないこともありません。一見簡単な、この心と体の「力の抜き加減」が、健康を守り命を守ることにつながります。どの年代の人も、健康に心配のないうちから心がける必要があるでしょう。

すべてはまず心の持ち方次第です。たった一度の人生、楽しんで長く生きるために、誰にでもある体内の免疫力を育てて十分に活用していただきたいものです。うつ病にならないためにも免疫力はとても大切です。

 

脳の老化を防ぐには「ちんたら運動」がいい

うつ病に陥る人は、脳のストレスを抱えて老化もすすんでいるケースが多々あります。脳の老化を防ぐにはどうしたらいいでしょうか?

ストイックなトレーニンクは禁物

生活習慣病の原因の1つに運動不足が挙げられるように、健康と運動の関係はよく知られてきました。運動は体の衰えだけではなく、脳の老化を防ぐということもわかってきました。

スコットランドのエディンバラ大学の研究チームは、70代の脳のMRI検査から、「ウォーキングを週に数回行なったり、体操を続けていた70歳代の高齢者は、脳の萎縮が少なく、脳の老化の兆候を示すものも少なかった」と発表しています。その一方で、知的な精神活動や社会的な活動への参加では、脳へのよい影響は見ら判れなかったといいます。

つまり、脳の老化を防ぐには、脳トレよりもウォーキングが効果的ということになります。日本でも、中年期に汗ばむ程度の運動習慣がある人は、老年期の体の衰えが少なく、認知症になるリスクも少ない、あるいは、高齢者は炊事・散歩・軽い体操などが長生きの秘訣である、という研究がなされています。

たしかに運動は体にも脳にもいい。ただし、真面目な人はそこでスポーツジムなどに通って一生懸命運動してしまいがちです。ポイントは、中高年になったらウォーキングや散歩や軽い体操で十分なのです。看い頃から運動をしている人でも、運動のしすぎはかえって体を壊します。

スポーツをしているから健康である、とは言えないのです。実際、体育会系の出身者は、文科系・理科系の出身者よりも平均寿命が約6歳短いとも言われます。

さらに、日常的に激しい運動をしているスポーツ選手は寿命が短いのです。トップアスリートが、引退後によく病気をして早死にするケースは多いでしょう。

国際オリンピック委員会によるこんな報告もあります。「オリンピックのメダリストたちの平均寿命は、メダルをとれなかったオリンピック参加選手たちの平均寿命よりも7〜8年短い」(1992年)。同じオリンピック選手でも、メダルをとれるほどの選手では、さらに過酷なトレーニングを続けているのでしょう。

激しい運動をすると、呼吸が速く大きくなり、活性酸素の発生が多くなります。活性酸素はもともと免疫には必要なもので、白血球はこれを使って体内の異物を攻撃しますし、細胞を酸化することで活発化します。

しかし、活性酸素が必要以上に増えると、体内でこれを無毒化する機能が追いつかなくなり、正常な細胞を破壊し始めるのです。運動を一生懸命やってはいけません。三日坊主も大いにけっこう。30〜40分、歩くだけでも運動になるのです。歩けば、脳もNK細胞も活性化されます。ほどよい「ちんたら運動」が健康長寿には一番です。